ウェントワース女子刑務所

海外ドラママニアクス

ウェントワース女子刑務所は超おすすめドラマ。出演者やトリビア、みどころ。

読了までの目安時間:約 4分

ウェントワース女子刑務所みどころ、まとめ

女囚人たちの凄まじい頭脳戦とタフな体を張った喧嘩と縄張り争い!女は恐い!

スポンサードリンク



看守や看守長(ガバナー)と女囚人の人間関係、騙し合い、取引き、友情、麻薬の密売、まさに息つく暇もないスリリングなドラマである。

 

夫の暴力に耐えかねた主人公のビー・スミスは夫を殺害しようと試みるが殺人未遂に終わってしまう。その殺害容疑でウェントワース女子刑務所に送られることになった。同性愛、ドラッグの中毒者、また密売をするものなど曲者ばかりが占める刑務所での生活。そして、その女性刑務所から不正を撲滅させようとあらゆる手段を使おうとする看守長や組織。 そんなある日、突然の暴動が起き、暴動にまぎれて看守長の殺人事件が起こる。犯人は不明。囚人たちは口を割らない。

 

一方では熾烈なボス争いが、日々悪化してくる。

 

狂犬ばりの絶対的ボスで年齢推定50代、ジャックス・ホルト、そしてもう1人はレズビアンの若手ぴちぴちフランキー・ドイル。 ボスの座を奪おうとするフランキーとジャックスの権力争いに周りも巻き込まれていく。主人公のビーはどちらの権力にも属さない中立の立場をとり次第に周囲の信頼を受けるようになりボス争いをする二人からは邪魔な存在とされていく。 ジャックスはビーの娘の命を餌にビーを脅し、息子には娘に近づくよう指示する。たまたま面会で会ったように装いビーの娘デビーにジャックスの息子ブランドンに近づき二人は付き合うようになる。デビーはブレイデンに気に入られるためドラッグにも抵抗せず言いなりになってしまう。ついにデビーは薬物多量摂取ということで亡くなってしまった。最後にヘロインの注射を打ったのはブレイデンだが確たる証拠はない。

 

ビーの闘いと復讐への日々が始まる。

 

暴力的なシーンも多く、目をそらしてしまうこともしばしばだが、ただの暴力だらけのドラマではなくあの閉ざされた刑務所の中で、人間の心の強さ、弱さの部分、頭脳戦などの闘いも多いのでシーズンを追うごとにつれて目が離せなくなっていく。オーストラリアのドラマ史上歴代視聴率NO.1を誇るのも頷ける。

 

ウェントワース女子刑務所の出演者、トリビア

ダニエル・コーマック : ビー・スミス役

代表作 : Underbelly (2008)やRake (2010)などでテレビの犯罪ドラマで活躍

トリビア: もともとはニュージーランド出身で自国でキャリアを積んだあと直ぐにオーストラリアへ活躍の場を移す。ハスキーな声とカーリーヘアーがトレードマークでウェントワース女子刑務所で共演したリアーナ・ウォルスマンやケイト・ジェンキンソンはプライベートでも仲良しらしい!

 

ニコール・ダ・シルバ : フランキー・ドイル役

代表作 : Doctor Doctor (2016-)などオーストラリア出身でオーストラリアを拠点に活躍している。

トリビア :  ニコールはポルトガル系のためポルトガル語もある程度話せるらしい。
家族がまだポルトガルとブラジルにいる。 ニューサウスウェールズ大学卒業。ウェントワース女子刑務所でのフランキー役には即効自分との“コネクション”を感じたらしい。
フランキーは子供のときの家庭環境が深く影響し、何に対してもパワーで押しきろうとするようになる・・・。

スポンサーリンク

 

海外ドラマア行

この記事に関連する記事一覧