キャスリン・モリス コールドケース

海外ドラママニアクス

キャスリン・モリス主演。コールドケースのキャスト詳細やトリビアをまとめてみた。

読了までの目安時間:約 9分
コールドケース

日本でまもなくコールドケース真実の扉というのが始まります。ま、それは正直どうでもいいんですが、この機会に久々に本家コールドケースを振り返りたくなりましたので、記事にしてみます。

 

コールドケースのあらすじ

未解決事件捜査班が過去の迷宮入り事件=コールドケースを捜査し、真相を明らかにしていきます。毎回エピソードの最後、おもに残された遺族の前に亡くなった人のまぼろしが現れるシーンがあって、音楽も相まって泣けるんですよね(実際何度か泣きました。涙もろいので)。海外ドラマは曲の使い方がうまい!ただし、コールドケースの場合はこの音楽の使用に著作権等が絡む関係でDVDの発売が難しいという事態になっていて、そこがかなり残念な部分です。

スポンサードリンク


 

コールドケースの打ち切り情報

コールドケースは再放送がたびたび行われているので比較的目にしますが、ドラマ自体はシーズン7で終了してます。無念。

 

コールドケース、キャスト詳細(出演作など)

未解決事件捜査藩の面々です。

 

リリー・ラッシュ(キャスリン・モリス)

キャスリン・モリスは日本の名古屋でモデルをしていた下積み時代を経て、映画マイノリティ・レポートでトム・クルーズ演じる刑事ジョンの元妻ララ・クラーク役を得ます。ララ役でそこそこ活躍したのちコールドケースのリリー・ラッシュ役で大ブレイクしました。ただ、コールドケース以降はほどほどに出演もしてるんですが、日本だとあまり見かけない作品ばかり。とりあえずキャスリン・モリスは肌の色が白い!来日した時に目の前で見ましたが、顔小さいし色は白いしで軽くショック受けるレベルでした。いわゆる超えられない壁というやつwリリー・ラッシュ役は個人的にはクローザーのブレンダ並みに替えのきかない唯一無二の存在感ある主人公と思います。

 

スコッティ・ヴァレンズ(ダニー・ピノ)

リリーの相棒スコッティ・ヴァレンズ。エリート街道を歩んできたせいもあってか、殺人課に配属当時は自分の才能を周囲に認めさせることばかり考えていたが挫折。エリートならではの鼻持ちならない物言いが顔を出すこともあるが殺人課になくてはならない存在に。とてもモテるが、うまくいかない星のもとに生まれている模様。そんなスコッティ・ヴァレンズを演じるダニー・ピノはマドンナの舞台で相手役に抜擢されたり、LAW&ORDER性犯罪特捜班のアマーロ役で数シーズンレギュラーを務めたり活躍中。その流れでシカゴファイヤー、シカゴPDと性犯罪特捜班のスピンオフ回の時にも出演している。

 

ジョン・スティルマン警部補(ジョン・フィン)

アメリカドラマとは思えぬほど悪いところの見当たらぬリリーの上司。まさに頼れる男。心なしかハゲもカッコよく見える。そんなジョン・スティルマンを演じるのは名バイプレイヤーのジョン・フィン。最近だとブラックリストでエリザベス(我が家では蔑称でキーン氏と呼んでいるw)を裁判にかけようと頑張ったが不発に終わった判事役で出てました。

 

ニック・ヴェラ(ジェレミー・ラッチフォード)

いかつい顔に熱くなりやすい性格。しかし、実際は大事なところで優しい男。それがニック・ヴェラ。そんなヴェラを演じるのはジェレミー・ラッチフォード。クリント・イーストウッド主演のアンフォーギヴン~許されざる者などにゲスト出演などを経て、アメリカで初めて得たシリーズ物のレギュラーが本作コールドケース。コールドケースファイナルの「炎」という作品は彼の魅力であふれているので必見!

 

ウィル・ジェフリーズ(トム・バリー)

リリーがコールドケースの捜査に携わる前の相棒。リリーに捜査の基本を叩き込んだのは彼。元相棒というか現在も同じ部門で捜査はしてる。ただ、今はリリーの相棒はヴァレンズ。ジェフリーズの相棒はヴェラ。そんな感じ。いまだにリリーがアドバイスを求める頼れるベテラン。だけど娘が轢き逃げされた過去が時に暗い影を落とす。そんなウィル・ジェフリーズを演じるのはトム・バリー。代表作はワイルドスピードかなぁ。ブライアンをドミニクのもとに送り込んだFBI捜査官ビルキンス役。ただ役立たず。

 

キャット・ミラー(トレイシー・トムズ)

スティルマンが麻薬課から殺人課に引き抜いてきたという設定。実はキャットの前にサットンという白人の女性刑事が数話だけキャストされていたんですが、白人の女性刑事はリリーとかぶると放送局のお偉方から降板指示が出たとかで降板。ただし、女性刑事はキャストしたかったようで上記設定で麻薬課からやって来た黒人女性刑事がキャット・ミラーです。ヴェラとの冗談のやりとりが面白い。そんなキャット・ミラーを演じるのはトレイシー・トムズ。メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、サイモン・ベイカーなどが出演したプラダを着た悪魔にリリー役で出演しています。

 

コールドケース、出演者の私生活やトリビア

リリー・ラッシュ役のキャスリン・モリスは5歳のころから、モリスファミリーと言う名でゴスペルを演奏してアメリカ各地を回っていた。下積み時代には名古屋でブライダル関係のモデルをしており、日本に住んでいたこともあるとか。

 

頼れるボス、ジョン・スティルマン警部補を演じるジョン・フィンは俳優の仕事を得る前はリムジンの運転手として働いていた。

 

 

リリー・ラッシュの相棒役スコッティ・ヴァレンズを演じるダニー・ピノの妻の名前はリリーである。彼はキューバの血を引いている。

 

ニック・ヴェラ役のジェレミー・ラッチフォードの尊敬する人はグラフィックデザイナーの父。現場ではスタッフを楽しませるのも俳優の仕事と思って接しているとか。コールドケースで米国初レギュラーをつかんだ苦労人。俳優は忍耐だと思っているとか。

 

 

ウィル・ジェフリーズを演じるトム・バリーはアメリカ空軍に入隊後、3年間韓国の基地に駐屯していた。彼は自然保護団体ワイルドライフ・ランド・トラストのスポークスマンを務めている。

 

キャット・ミラー役のトレイシー・トムズは超名門ジュリアード音楽院の卒業生。

 

スポンサーリンク

 

海外ドラマカ行

この記事に関連する記事一覧