ハウスオブカード

海外ドラママニアクス

ハウス・オブ・カード野望の階段、フランク、クレアとトリビア

読了までの目安時間:約 3分

主人公フランクは野望に満ちた男で目的を果たすためには手段を選ばないというアメリカ議会の下院議員。ホワイトハウス入りを目指している。

大統領の候補であるウォーカーを応援し、無事当選できたら国務長官のポストをもらう約束を取り付けていた。しかし、あてがはずれ大統領に当選したウォーカーからは別の人物を国務長官に任命したと言われ、耐えがたき屈辱を味わう。

スポンサードリンク



フランクの妻であるクレアはNPO法人クリーン・ウォーターの代表を務めている。
二人暮らしで子供はいない。
夫婦で協力し、数え切れない陰謀の手をつくしてホワイトハウスに入り込み、誰でも利用し、裏から巧みに操り、副大統領から大統領にまでのしあがる。

政治ドラマで議会やホワイトハウスなど登場人物が半端なく多く、最初は誰が誰だか分からないまま見続けた。見ているうちにだんだんと理解できるようになり、ホワイトハウスで成功していくためにはこれだけの人がこれだけの現実に陰謀に携わっているのか?と思うと本当に恐ろしいが、主人公フランクを演じ、監督総指揮もしている俳優ケヴィン・スペイシーの怪演と、彼が時々ドラマの中で視聴者にわかりやすいよう補足してくれるのが面白い。

 

ケヴィン・スペイシー:フランク・アンダーウッド役

代表作 : 映画での活躍が主だっていて 1995年 セブンや1996年 評決のとき、1998年 The Negotiator  交渉人、2000年 ペイ・フォーワード、2006年のスーパーマン・リターンズなど数多くの人気大作で活躍し評価されている。映画監督、プロデューサーも務める。
トリビア: 結婚暦がなく、プライベートを明かさないためゲイの疑いをもたれていたが本人は否定していたが最近過去の少年への性的暴力を告発されて謝罪するとともに、ゲイであることを認めるにいたった。
モノマネが得意らしくアル・パチーノやビル・クリントン元大統領のモノマネを披露したことがあるらしい。

 

ロビン・ライト:クレア・アンダーウッド役
代表作 :  テレビドラマ サンタ・バーバラに出演していたが1994年公開の映画 フォレスト・ガンプ/一期一会で一躍有名になった。

トリビア : ケビン・コスナーや数々の著名人と噂になっていたが、1996年に俳優のショーン・ペンと結婚(再婚)。2児を授かる。 結婚当時芸名をロビン・ペンと変えたが、離婚後ロビン・ライトに戻している。

スポンサーリンク

 

海外ドラマハ行

この記事に関連する記事一覧