LL・クール・J

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NCIS:LAのハンナ役LL・クール・Jはカリスマラッパー!Lindaチェック!

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LL・クール・J

Lindaのハリウッド俳優チェック、今回はカリスマラッパーでありながら、NCIS:LAで不動の主役ハンナ役を務めるLL・クール・J編です。

 

LL・クール・Jの出身地、生年月日、身長、出演作

LL Cool J:LL・クール・Jは1968年1月14日生まれ、アメリカニューヨーク州ベイショア、ロングアイランド出身。主な映画出演は”20 Years Later” (1998)や “Deep Blue”(1999)ね!テレビドラマだとNCISシリーズね、”NCIS : Naval Criminal Investigative Service”(2003)や”NCIS : Los Angeles”(2009)。LAではハンナ役で主役の一人だからもう説明不要よね。

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身長は187cm。やっぱり大きいわね。

LL・クール・Jのキャリア、家族

LL・クール・J(本名ジェームス・トッド・スミス)はロングアイランドのベイショア生まれなんだけど、あまり良い子供時代を過ごしていないというのよね。

4歳のときにお母さんとおじいさんが自分のお父さんによって撃たれたのを目撃してしまったんだそうなの。 幸い命に別条はなかったようで、怪我が治ったらお母さんは病院で会った若いフィジカルセラピストとデートし始めちゃったようでね。そのセラピストはお母さんには優しく接してたらしいのだけど、トッド少年には暴力を振るったり、言葉の暴力もあったんですって、なんてひどい話なのかしら? それが結果的にトッド少年を狂わせたというか、悪い道へ。

今、LL・クール・Jのトレードマークの1つとなっている帽子なんだけど、これはそのときから被り始めて、つい最近まで常に帽子を被っているようになって、だれも彼が帽子を被ってないのは見たことがなかったって。幸いお母さんはその男が自分の息子に何をしているかがわかって、その男とは離婚したそうよ。 トッドが成長していくにつれて、彼の暴力や悪い態度の影響から逃れるためにヒップホップミュージックという道を見つけたんですって!

9歳でヒップホップに恋して11歳で詩を書き始めて、おじいさんがくれたDJマシンを使って自分の曲も作り始めたんですって。

15歳のときに彼と親友と一緒に今のステージネーム、つまりL.L. Cool J、意味は” Ladies Love Cool James”をつけたそうよ。

で、まずは音楽の道で成功したそうなのね!ラップにバラードを持ち込んだのは彼だという話。

1985年には俳優業も始めて“Krush Groove”(1985)に出演。”Wildcats“ (1986)ではテーマソングも作っているの。どちらかというと音楽の方で知られているようだけど、そうはいっても映画もテレビも大活躍よ。今ではNCIS:LAのハンナ役での大ヒットもあって、日本ではラッパーという事を知らない人も多いんじゃないかしら。

 

LL・クール・Jの結婚、家族、プライベート

プライベートでは1995年に幸せな結婚をして、えっと27歳のときかしら? 3人の子供に恵まれてるの。だんだんと映画の方でもキャリアを積んで、1999年にはアクション映画の“Deep Blue”でブロックバスターエンターテイメント賞を受賞!

これからもがんがん活躍してほしいわね。
・・・と以上今回は エルエル・クール・ジェー編でした♪
今回は最後まで読んでくれてありがとう。是非また見に来てね~!

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