ジム・カヴィーゼル

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ジム・カヴィーゼルをパーソンオブインタレストが終わった今こそLindaがチェックします!

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ジム・カヴィーゼル

このページではLindaが語学力を活かして海外記事からジム・カヴィーゼルを主観的にチェックしています。ぜひ、楽しんでいってくださいね。

 

ジム・カヴィーゼルの出演作や身長、奥様との出会いなどあれこれまとめてみた

James Patrick Caviezel(Jim Caviezelとも呼ばれる):ジム・カヴィーゼルは1968年9月26日生まれ、アメリカワシントン州マウントヴァーノン出身 です。

 

主なドラマ出演はPerson of Interest (2011-2016)、映画出演はThe Thin Red Line(1998)やThe Passion of Christ(2004)など 。シュワルツェネッガーと共演した大脱出も記憶に新しいですね。

 

身長は188cm!

 

カヴィーゼルっていう苗字はロマンシュ語の珍しい名前みたいで父方はスロヴァキアとスイス系、母方からはアイルランドという家系なんですって。

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カヴィーゼル一家は敬虔なカソリック信者だそう。そしてね、若いときにジェームスは“とっても情熱的”と周りから言われたようなんだけれど、彼の中でものすごく興味が深まっていったのがスポーツと宗教なんですって!とくにバスケットボールではN.B.A.でプレーすることを夢見るほど才能があったみたい。

 

それから子供の時に毎週家族で教会に行くようになって、キリスト教の教えにすっかり染まったみたい。

 

1984年にはマウントヴァーノン高校に入学したんだけど、2年でオデア高校に転校して翌年春にはまた転校でブリエンにあるブリエンケネディー高校に転校。そこでジェーソンはバスケットボールチームのスターとして活躍したそうよ。1987年に卒業。卒業後はベルヴューコミュニティーカレッジに入学してバスケットボールチームでプレイしていたんですって!2年生になったシーズンに足を怪我したみたい。それがきっかけとなってバスケットボールのキャリアとN.B.A.でプレイする夢は終わってしまったようよ。 悔しかったでしょうね!

 

この出来事があったすぐ後に、俳優の道にシフトしたみたいで最初は1890年に 映画“My Private Idaho”(1991年)のオーディションを受けたんですって。

 

チョイ役(端役)をゲットしたみたい。キャスティングのエージェントにイタリアからの移民だといったら、外国のAIRLINEの係員みたいな役になったそう。

 

翌年ジム・カヴィーゼルはロスに移ってウェイターをしながらせっせとオーディションを受けまくったらしいのだけど、なかなか難しくて端役ばかり、認知度はあがらず俳優を辞めることも考えたみたい。

 

でもね、1998年の映画 “Thin Red Line”からは批判的ながらも認知度はあがり、Ride with the Devil(1999)やFrequency(2000)ではさらに認知度があがって2001年にはあのジェニファー・ロペス主演“Angel Eyes”で、ジェニファー ロペスの恋のお相手役としての演技をきっかけに完全に主役級として認められるようになっていったんですって!

 

ただね、敬虔なカソリック信者だからってことで2002年の“High Crime”の撮影では奥さん役のアシュリー・ジュードとのラブシーンを拒否しちゃったみたいで、それは教義に反するからってことで・・・というような出来事もあったみたい。

 

2004年、メル ギブソン監督に抜擢され主役を演じたThe Passion(The Passion of Christが原題)ではイエス・キリストを演じて賛否両論ではあったんだけれどもこれまでの記録を破る観客動員数となったんですって!

 

その後もいろいろ難しい役もこなしてキャリアを着実に積み上げているそうよ。

 

プライベートではブラインドデート(知人などからの紹介を通じて知らない相手とデートをすること。欧米では健全な出会いのひとつとして一般的)で、1993年に知り合った女性と1996年に結婚して養子の子供たちと一緒に暮らしているそう!

 

・・・と以上今回はジム・カヴィーゼル編でした♪
今回は最後まで読んでくれてありがとう。是非また見に来てね~!

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